認定こども園とは

1.認定こども園「童和こども園」イメージ   2.教育及び保育基本理念  
3.教育及び保育目標   4.教育及び保育時間、保育料等   5.1日の流れ  
6.年間主要行事予定   7.子育て支援事業保認定こども園とは


園について施設紹介職員募集要項入園のご案内認定こども園とは

認定こども園とは

○親の就労の有無にかかわらず施設利用が可能に。
○適切な規模の子ども集団を保ち子どもの育ちの場を確保。
○既存の幼稚園の活用により待機児童対策を推進。
○専業主婦家庭への支援を含む地域子育て支援が充実。


幼稚園と保育所については、近年、保護者の就労の有無で利用する施設が限定されてしまうことや、少子化が進む中、幼稚園と保育所が地域に別々に設置されていると子どもの成長に必要な規模の集団が確保されにくいこと、子育てについて不安や負担を感じている保護者の方への支援が不足していることなどの課題が指摘されており、制度の枠組みを越えた柔軟な対応が求められています。

幼稚園と保育所の良いところを活かしながら、その両方の役割を果たすことができるような新しい仕組みを創るため、平成18年に「就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律」が制定され、「認定こども園」がスタートしました。

「認定こども園」は、幼稚園や保育所などのうち、次の2つの機能を備える施設を、兵庫県知事が認定します。

①保護者が働いている、働いていないにかかわらず就学前の子どもを受け入れ、幼児教育・保育を一体的に提供する機能で、これにより、待機児童の解消や、子どもの育ちに大切な集団規模が確保できます。

②地域の子育て家庭を対象に、相談活動や親子の集いの場などを提供し、子育て支援を行う機能で、育児不安の大きい専業主婦家庭などへの支援の充実が図られます。 このように、「認定こども園」は、幼稚園と保育所の良いところを活かしながら、その両方の役割を果たすことができる施設です。
 

1.認定こども園「童和こども園」イメージ

【幼保連携型認定こども園】 
開園時間:7時から19時(平日)
開園時間:7時から16時(土曜日)kodomoenzu.gif
 

2.教育及び保育基本理念

『目に見えるものより、目に見えないものをたいせつに』・・・心を育てる

 

3.教育及び保育目標

○生命尊重:命の尊さを知り、命の大切さを養う
○おもいやり:日常生活において、言葉使いや態度・行動等色々な面を通して、豊かな情操を養い思考力の基礎と道徳性の芽生えを培う
○感謝:「あいさつ」「ありがとう」「ごめんなさい」が素直に言え、協調的・自主性のある子どもとなるよう、生活の中で最も大切な相手の立場を考える、感謝する・責任感等規律ある集団生活の中で養う

<ねらい>・・・◆人格を持った一人の素晴らしい人間として尊重され、
         子ども達の人生を思う教育・保育を行う
        ◆こども園と家庭との絆を強く、子ども達が「安心安全」の中で一人の人間としての基礎を培うよう努める

※一人ひとりの子どもが日々保育教諭者の愛情に包まれ、思われる中で生活が送れるよう努める
※人的環境を大切に、将来より良い人間関係が築けるよう育てる
※子どもが主体となり豊富な体験をする
 

4.教育及び保育時間、保育料等

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1)3歳以上児については、全ての子どもに就学前教育・保育を行います

2)自園調理の給食を提供します。(3歳児から白ご飯持参)

3)1号認定園児は、保護者の家庭の事情や都合により考慮し、申請をして頂き預り保育をいたします。
○通常日の利用時間(8:00~14:00迄)を超えて利用:500円/回
○土曜日に利用する場合
・通常の利用時間(8:00~14:00迄):800円/回(給食費込)
・給食なしの半日:500円/回
・通常の利用時間(8:00~14:00迄)を超えての利用:1,300円/回

4)1号認定園児の休業日は、土・日曜日、祝日、長期休業(春・夏・冬)があります。
  が、当園においては“子育て支援”を第一に考慮し、下記の通りとしております。

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◇夏季休暇:8月12日~8月16日
◇冬季休暇:12月29日~1月3日
◇春季休暇:設定なし
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5)保育料の徴収

集金袋での徴収とさせて頂きます。徴収内容ですが、基本保育料・延長保育料・バス利用料金となります。
※一時預かり保育料は、その都度徴収させて頂きます。

「多子世帯の負担軽減」が小学校6年生までの範囲に引き上げられ、2人目が半額、3人目以降は無料となります。
例)兄(6年生)・姉(2年生)・園児(1号・2号・3号認定)←無料
例)姉(1年生)・園児(5才児)←階層料金の半額・園児(2歳児)←無料
例)兄(2年生)・園児(1号・2号・3号認定)←階層料金の半額
以上の様になります。

【1号認定】
○保育料(利用者負担額)
○給食費(2,500円/月)


【2号・3号認定】
○保育料(利用者負担額)
○延長保育料
・保育標準時間(18時以降):100円/回
・保育短時間 (16時以降):200円/回

【送迎バス利用料】
○登降園利用:1,000円/月一人
登園・降園どちらかのみ:500円/月一人

6)実費徴収

○体操服・スモック・赤白帽子
○保護者会費
 

5.1日の流れ

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6.年間主要行事予定

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※幼年消防クラブ 活動(消防署届出)
※交通安全クラブ 活動(警察署届出) 
 

7.子育て支援事業

【一時預かり事業】
認定こども園や保育所・幼稚園に通っていない乳幼児、1号認定のお子さんで土曜日や長期休業中において、家庭の事情や都合により止むを得ない場合、事前申請により預り保育を致します。
◆料金
  3歳未満児 3歳以上児
1日 3,000円 2,000円
半日 1,500円 1,000円

 

【延長保育事業】
認定時間外につては、申込が必要となります。
 
【乳幼児子育て応援事業】
ふれあいさろんパンダ”として実施。
 実施日:毎月お知らせ
 時 間:9時から11時
 場 所:当園
 料 金:無料
保育所、認定こども園、幼稚園に通っていない乳幼児(0~2歳児)とその親を対象に、施設でしつけを学んだり、集団行動等の体験学習を行っています。
当施設では、在園児童と区別して行う事とせず、一緒になって過ごせるようように考慮し努めています。
 
【園庭開放】
 実施日:月曜日~土曜日
 時 間:9時から16時の間
 内 容:地域の乳幼児がいつでも来園し、園庭で親子で遊んでもらう。
     又、園舎見学・子育て相談・情報提供・助言等にも対応する。
 
【障害児保育】
希望があった場合、積極的に教育・保育を行う。特別ということでなく、通常の教育・保育の中で一人の人間として尊重される環境で実施するよう努める。
(保護者・行政・医療機関等の指導のもと、連携を図り良い関係を築く)
 
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